実は結婚相談所は女性のほうが会員数が多い!?

結婚相談所と言えば、昨今の未婚率上昇を受けて様々な企業が展開しているビジネスモデルのひとつですが、実は女性のほうが登録会員数が多いことをご存知でしょうか。

女性会員

男性のほうが世界的に見ても多く生まれ、特に先進国では飢餓や疫病なども少ないため、日本においても男性の人口が多いのにも関わらずです。その理由はなんでしょうか。1つ目は女性のほうが入会のハードルが低いことがあげられます。入会金が割安、もしくは無料であったり、職業、学歴も高いものは求められないことがほとんどです。

一方で男性は年収〇〇〇円以上や大卒、正社員や公務員のみといった女性に比べると入会までのハードルが高く、それでいて入会金や年会費が高いため二の足を踏んでいる男性が潜在的に多いことが考えられます。このことは女性にとっては追い風で、それだけ高水準の男性と出会いやすくなり、女性が理想とする結婚までの可能性が高くなるでしょう。

2つ目は、女性のほうが特に出産とその後の子育てについて真摯に考えているからこそ、結婚相談所への登録数が多いと考えられることです。女性はやはり安心安全な出産の適齢期があるため、子どもが欲しい場合はできるだけ早めに結婚して妊娠、出産したいと思うのは自然です。

それに比較すると男性のほうはそのようなことが女性よりは深く考えることがどうしても難しいため、結果的に「まだ結婚はしなくてもよいだろう」と胡坐をかき、なかなか婚活へ動き出さないことがあると思われます。これらのことが、女性のほうが結婚相談所の会員数が多い理由です。

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